出岐雄大青学史上No.1ランナー25歳で消えた天才引退理由と現在は?

こんにちは!

ヒロテツです。

1月3日にテレビ放送される「消えた天才」で箱根駅伝「山の神」神野大地選手が絶対に勝てなかった天才ランナー出岐雄大さんは高校生の頃から陸上の中長距離走を行っておりその実力はインターハイの決勝進出するほどの全国レベルの選手で青山学院大学の原晋監督に熱烈なスカウトをうけ当大学に入学。

当時の青山学院大学は箱根駅伝優勝を目標としていましたが優勝はできなかったものの出岐雄大さんは11人抜きなどの驚異的な走りでチームに貢献し青山学院大学が注目されるきっかけになったり後に箱根駅伝優勝できたのも出岐雄大さんの存在が大きかったようです。

青山学院大学卒業後は中国電力に入社し中国電力の選手として競技を続けておりリオネジャネイロオリンピックを目指し東京マラソンに出場した後引退してしまったようですがなぜ引退してしまったのか?

また、現在はどうしているのか気になり調べてみました。

プロフィール

名前:出岐雄大

生年月日:1990年4月12日

出身地:長崎県

学歴:北陽台高校卒業、青山学院大学社会情報学部卒業

種目:陸上競技長距離走

就職先:中国電力

出岐雄大さんが引退した理由

青山学院大学卒業後、中国電力に入社しリオネジャネイロオリンピックを目指していた出岐雄大さんですが2016年2月に東京マラソン期に引退を決意されたようです。

理由としては東京マラソンの結果が2時間15分49秒で26位とあまり良い成績ではなくモチベーション低下が原因だったようです。

出岐雄大さんのブログでも引退のあいさつがありましたが周囲の声としては青山学院大学の時から注目しており出岐雄大さんの走りに勇気づけられたまだまだ走り続けてほしいなどのコメントがありましたがやはりその辺は今後の目的やモチベーションを上げていくことなど競技力に関わる部分を維持していくのは難しいと判断されたのだと思います。

出岐雄大さんの今現在は?

引退後は中国電力で業務に専念されているようです。

今まで学んだことや色々なスポーツをとおして経験してきたことがこれからの為にあったんだと後から振り返れるよう今後も後悔しない妥協しない人生を過ごしていきたいという思いのようです。

まとめ

プロのランナーの世界は非常に厳しい世界だと思いますし目標やモチベーションなどの理由から引退し新たな道を歩むことは本人にとって大変なことですが決して間違った決断ではないと思います。

違う分野での仕事頑張ってください!!

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