原晋(青学監督) の指導方法強い選手を育てる名言とは?(消えた天才)

こんにちは!

ヒロテツです。

青山学院大学陸上部監督原晋さんが「消えた天才」に出演です!!

原晋さんは2015年の箱根駅伝往路、復路総合優勝以来陸上部の監督の他にもテレビ出演や講演会、書籍など積極的に活動されており今や、すっかり有名人になってしまいました。

今回は原晋さんが箱根駅伝4連覇に導いた選手を育てた指導方法や選手とのコミュニケーションにも定評がありモチベーションを向上させる名言も気になり調べてみました。

プロフィール

名前:原晋

生年月日:1967年3月8日

年齢:51歳

出身地:広島県三原市

原晋監督の指導方法とは?

青山学院大学陸上部からは神野大地さんや下田裕太さん、一色恭志さんなど数々の強い選手を送り出していますが具体的にどんな練習を行っているのでしょうか?

具体的な練習メニューに興味があったのですがそれは流石に秘密? のようで探し当てることはできませんでしたが指導に対する考え方などは語られていました。

選手個人個人の自主性を大事にしているようです。

また、選手一人ひとりの声に耳を傾けるようにしている。

監督がこうしろと言うのではなく自分はどうしたいのかそういう事を大事にしてモチベーションアップに繋げているのでしょうね。

たしかに部活、ましてや強豪校ともなれば軍隊みたいな感じで強制的に練習をさせられている感じがあり精神的にその練習についていけるやりがいを持っていける人は記録も伸びていくとは思いますが嫌な気持ちが出てしまえばその分記録も伸びず終わってしまうでしょうね。

監督自身は一人一人の精神状態を把握くなければいけないのでなかなか難しいことだと思いますが原晋監督は選手の気持ちを掴んでうまく良い方向に導く能力に長けているのだと思います。

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原晋監督の名言とは?

調べたところたくさんありましたが書ききれないのでいくつか挙げてみたいと思います。

成果を得るにはまず基礎を身に着ける必要がある。

陸上長距離選手ならば食生活や睡眠時間、体調管理など強い選手になるにはまずそういった部分が大事になって来るということでしょうね。

小さな成功体験を積み重ねることで自信が付きそれがゆくゆくは大きな成功につながる。

最初から大きな目標を持たないでまずは自分が達成できそうな目標を立てていき少しずつステップアップしていった方が自信がつきモチベーションも上がるので成長もしやすいということですね。

自己ベストをだしたらしっかり評価してやることも重要。

自己ベストをだした選手がいたら率直に頑張りをほめてあげることで選手のモチベーションを上げてやる原晋監督はそういったことも意識しているんですね。

基本的にはどれも選手のメンタル面や競技力向上の心得などが名言として書かれていました。

原晋監督が「消えた天才」に出演!!

原晋さんが「消えた天才」に出演です!!

番組は有名スポーツ選手が敵わなかった今は辞めてしまった天才の現在の特集です。

原晋監督は選手のメンタル的なことなどを常に考えてきた方なので番組を通していい話がきけるかもしれませんね。

必見です!!

まとめ

原晋監督は選手の自主性や練習の前向きさ明るさなどとても大事にされているようです。

箱根駅伝まで残り3週間切っています。

今回はどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです。

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