原裕美子(元マラソン日本代表)が万引きを辞められない病気とは?

こんにちは!

ヒロテツです。

最近ニュースに時折元マラソン日本代表選手が万引きで逮捕、起訴されたなどの話を聞き万引きしなければいけないほど生活が苦しいのか? マラソンと何か関係があるのか?自分自身もマラソンをやるのでどういうことなのか理由が気になり調べてみました。

プロフィール

名前:原裕美子

生年月日:1982年1月9日

年齢:36歳

生誕地:栃木県足利市

種目:長距離、マラソン

身長:163cm

体重:43kg

自己ベスト

5000m           15分38秒81

10000m         31分24秒33

ハーフマラソン 1時間09分28秒

マラソン          2時間23分48秒

ストレスによる摂食障害

マラソンランナー特に原裕美子さんのようなプロのマラソン選手は食生活も徹底されており体脂肪を落とすためにカロリー制限や炭水化物(ご飯、パン、麺類、砂糖など)を必要最低下しか取らない厳しい食事制限をしなければいけないケースが多いと思います。

僕も経験がありますが減量のためのカロリー制限でも特に炭水化物を少なくするとランナーにとってとても辛いことなんです。

走ると当然お腹が空くのも有りますしエネルギー不足で力が入らないし甘いものがとにかく欲しくなる。

僕もそうですが食べることも楽しみにしている人はとても耐えがたいことです。

おそらく原裕美子さんも食の楽しみがある人じゃないかと思います。

それでも食事制限し減量することで競技力向上や体重減少の効果が見られれば精神的な励みになり何とか乗り越えられるのですが原裕美子さんはそうではなかったのでしょうか?

いずれにせよ食事制限ストレスがエスカレートし食べたいけど食べちゃいけないそんな葛藤になやまされ食べては吐きの繰り返しの摂食障害になってしまったのでしょう。

窃盗症(クレプトマニア)

摂食障害がきっかけで窃盗症が発症したそうです。

「窃盗症」とは興奮で不安を吹き飛ばすために衝動的に万引きを繰り返す精神疾患。

取ったら捕まる。

捕まったら苦しみから解放される。

苦しい生活から離れたい。

そんな心境だったそうです。

精神的に追い込まれまともな状況じゃなかったのでしょうね。

でなきゃ万引きなんてしないですよね。

まとめ

原裕美子さんがこのような事態になってしまった原因は自分自信の意思ややりがいをもって練習や食事制限を行っていない監督からの指示やもしくは圧力をかけられてマラソンに取り組んでいたそんな環境下だったからでないのでしょうか?

それで自分の気持ちと監督の指示を守らないといけない葛藤から耐えられず精神的に参ってしまったんだと思われます。

やはり何事も自分自身で価値観や目標、やりがい、強い意志をもって取組むことが原点であり大事なことだと思います。

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