口永良部島で噴火速報被害状況や安全対策は?

こんにちは!

ヒロテツです。

鹿児島県屋久島町の口永良部島で17日の9時19分ごろに噴火がありました。

噴煙は火口から500メートルまで上がったということです。

地震などの影響ではないようなので火山噴火の災害ですが口永良部島は鹿児島県ではありますが大陸から離れた沖縄との間にある人口137人、面積38.04㎢小さな島で被害状況や安全対策などはどのようにしているのか気になり調べてみました。

口永良部島噴火被害状況は?

今の所の情報では消防によりますと今の所被害の情報は入っていないそうです。

福岡管区気象台によるとこの噴火で火砕流が多方向に流れたことを確認したということです。

噴火警戒レベル3の「入山規制」が継続されています。

新岳火口からおよそ2kmの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けています。

火口から東の方向では火山灰が流され屋久島町では多量の降灰が西之表市、中種子町、南種子町では少量の降灰が予想されるとのことです。

噴火警戒レベル3の「入山規制」ということで山に近づかなければ今の所はもんだいないようですね。

また、先月も噴火しており噴火警戒レベル3が続いている状態過去にも何度も噴火している記録もあり火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視、観測体制の充実化が必要である火山に選定されているほどなのでまず噴火時に入山している人はいないはずなので被害はないものと思われます。

口永良部島噴火時の安全対策は?

今の所は被害はないようですが今後噴火警戒レベルが上がるほどの噴火をした場合島自体も小さいですし島民の方の避難場所や安全対策などはどのようになっているのでしょうか?

調べてみた所2015年に噴火警戒レベル5「避難」の時は口永良部島の隣の屋久島に避難した記録がありました。

流石に島の大きさから考えて島内には居られない状況になるようです。

また、火山灰は防塵マスクやゴーグルをするなどの対策はありますが大きな噴石や火砕流は到達速度も速く噴火してから避難していては間に合わず防ぎようもないので噴火警報や避難計画を活用した事前の避難が必要です。

まとめ

口永良部島は火山噴火の多い島で一見住むのは危険なんじゃないかと思いますが海に囲まれてて漁業も盛んなんだろうし元々住んでいた人には島に対する思いもきっとあるのでしょうね。

状況に応じて事前に避難をして被害者が出ないよう祈るばかりです。

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