尾畠春夫は何者?経歴やスーパーボランティアの軌跡

こんにちは!

ヒロテツです。

尾畠春夫さんと言う方が東京から自宅の大分までの1320kmの距離を徒歩で帰宅するという記事がありまた、スーパーボランティアやボランティアのプロなどと呼ばれていることから尾畠春夫さんは一体何者なのか?経歴やボランティア活動の内容など調べてみたいと思います。

プロフィール

名前:尾畠春夫

生年月日:1939年10月

年齢:79歳

生誕地:大分県国東市安岐町

職業:ボランティア活動家

自宅:大分県速見郡日出町

表彰:大分県「ごみゼロおおいた作戦功労賞」(2012年)

環境省「平成26年度地域環境美化功績者表彰」(2014年)

大分県「日出町功労者表彰」(2018年)

大分県 「大分県功労者表彰」(2018年)

経歴

幼少期の尾畠春夫さんは家の都合で近くの農家に小学5年生で奉公に出される。

尾畠春夫さんはやるだけやってやろうと前向きに捉え奉公先の主人や家族を親だと思い何でもいう事を聞いて生活することにする。

1955年に中学校を卒業した後すぐに姉の紹介で別府の鮮魚店の小僧になる。

別府で3年間修行の後下関市の鮮魚店で3年間フグの勉強をする。

その後神戸市の鮮魚店で関西流の魚の捌き方やコミュニケーション術を4年間学ぶ。

独立したかったが貯蓄がゼロに近く開業資金を貯めるため上京し大田区大森の鳶・土木の会社に就職する。

1968年大分に戻り結婚し別府市内に鮮魚店「魚春」を開業、地元で人気店となる。

40歳から趣味で登山を始める。

1993年から由布岳登山道整備のボランティアを開始。

65歳で鮮魚店を閉店する。

本格的にボランティア活動を開始しそれ以降ボランティア活動に専念する。

ボランティア活動の内容

1993年から由布岳登山道整備のボランティアを開始。

2004年新潟県中越地震のボランティア活動に参加する。

2006年4月1日鹿児島県佐多岬から北海道宗谷岬まで徒歩で縦断。

2011年3月東日本大震災のボランティア活動で宮城県本吉郡南三陸町に行きがれきの中に埋もれた思い出の写真などを拾い集める「思いで探し隊」の隊長として活動する。

2016年熊本地震のボランティア活動に参加する。

大分県佐伯市で行方不明になった2歳の女児の捜索に参加する

2018年西日本豪雨のボランティア活動に参加し広島県呉市天応で3週間活動する。

山口県大島郡周防大島町家房で行方不明になっていた2歳の男児を救出するために現地に赴き3日間発見されなかった男児を30分足らずで発見し救出する。

広島県呉市天応のボランティア活動に再び参加する。

まとめ

尾畠春夫さんは現在は年金で生計をたてているものの何の見返りも求めずこれだけのボランティアをなぜ行うのでしょうか?

普通であれば自分の好きなことをして生きていきますよね。

学歴も何もない自分がここまでやってこれた社会に恩返しをしたいという思いからということで余程の人格者なのでしょう。

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