山崎樹範の妻吉井怜白血病克服後現在は?  

こんにちは!

ヒロテツです。

今回は、数々のテレビドラマや映画、バラエティーなどで活躍している山崎樹範さんの婚約者吉井怜さんの白血病の闘病生活や克服後の活動や現在はどうしているか気になり調べてみました。

プロフィール

名前:吉井怜

本名:山崎怜

生年月日:1982年3月18日

年齢:36歳

出身地:東京都

血液型:A型→O型

職業:タレント、女優

吉井怜さんの白血病の闘病生活

吉井怜さんは2000年、奄美大島でのグラビア撮影時に急性骨髄性白血病を発症しました。

急性骨髄性白血病は血液のがんで赤血球や血小板が正常に作られず貧血や発熱などの症状が表れ免疫も低下します。

抗がん剤治療の影響で脱毛などあり自分の容姿が次第に損なわれていきました。

精神的にも追い込まれ時には母親にもきつく当たったことがあったようです。

2000年12月に退院。

主治医に今後の治療方針の説明があり定期的に入院しながら抗がん剤治療を行う「維持療法」と同じ白血球型の人から移植を受ける「骨髄移植」の2つの選択肢を示され主治医は幸いにも母親の白血球型が一致していたこともあり「骨髄移植」を勧めたが吉井怜さんは早く仕事に復帰したい思いから維持療法を選びました。

だが実際抗がん剤治療を行うと1~2週間の入院後体力が戻るまで安静が必要でその間仕事はできませんでした。

主治医や家族は吉井怜さんに繰り返し「骨髄移植」を勧めました。

他の医師の意見なども聞き術前の大量の放射線により肌が変色する可能性や不妊になる可能性が懸念され悩み続けたが最終的には「骨髄移植」をする道を選びました。

2001年7月に「骨髄移植」の手術を受ける。

術後2週間は抗がん剤や放射線治療の影響で激しい吐き気や皮膚の炎症でかなり苦しい思いをされたそうです。

9月に退院し体調が回復するとともに生活は徐々に落ち着いていったそうです。

吉井怜さんの白血病克服後の活動や現在

2002年春写真週刊誌のグラビア撮影で仕事に復帰しました。

その後、テレビやドラマ、バラエティーなど活躍の場を広げていった。

現在は年に一度通院して経過を確認しているが健康に問題はないそうです。

まとめ

現代の社会人は仕事に対する責任感や使命感みたいなものが大きなウエイトを占め用事があろうが体調が悪かろうが自分を犠牲にしてまで仕事を行おうとするそんな傾向が有りますね。

理由は当時の吉井怜さんの芸能界から忘れ去られてしまうなど頑張らないと自分の居場所が無くなってしまう皆さんそう言った理由が大きいと思います。

でも仕事って自分や家族の生活を豊かにするため生きる為に行っていることですよね。

人それぞれ考えや思いもあるので一概に言えないところですが僕としては仕事漬けの人生で何もプライベートが持てない職場であれば辞めた方がいいと思います。

今の世の中選択肢はいくらでもありますしね!!

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