吉永拓哉元暴走族のプロフィールや経歴(激レアさんを連れてきた。)

こんにちは!

ヒロテツです。

1月14日にテレビ放送される「激レアさんを連れてきた。」に吉永拓哉さんが出演します。

吉永拓哉さんは日本のジャーナリストでノンフィクション作家でもあり書籍なども出しています。

また、吉永拓哉さんは元暴走族で少年院を経験し出所後も国外に放浪の旅に出るなど波乱万丈な人生を送っておりプロフィールや経歴に非常に興味があり調べてみました。

プロフィール、経歴

名前:吉永拓哉

生年月日:1977年9月22日

年齢:42歳

出身地:福岡県福岡市

1991年中学2年生でシンナーの吸引が理由で学校側から登校拒否される。

1993年15歳で背中に龍の刺青を彫る。

1995年福岡市内の指定暴走族グループの副総長を務める。

1996年定時制高校を2年生で校内でマリファナを吸引したため中退。

1997年覚せい剤取締法違反、共同危険行為、暴力事件などの罪状で逮捕され少年院送致となる。

少年院で20歳を迎える(仮退院後、社会復帰する)

10代の頃の吉永拓哉さんは世間一般的に見てかなりの問題児いわゆる不良ってやつでしかも義務教育の中学校を学校側から拒否されるなんてことがあるのですね。

平凡な生活では満足できなかったのでしょうか?

本人曰く純粋な性格をしたヤンキーだったと言っているようですが学校側からは手がつけられないヤバい人だと思われていたのではないでしょうか。

少年院を出所後ラテンアメリカ大陸へ渡る。

エクアドルのバナナ農園で働く(外国人から拉致されるが間一髪で脱出する)

ペルーの民芸品店で働く(アンデス山脈を旅をする)

ボリビアのコチャバン市にて不法入国容疑で連行される(後に誤解が解けて解放される)

ブラジル東北部でラブホテルの従業員になる。

ブラジルが好きになり日本と南米の架け橋役になることを決意する。

異国の地で苦労しながらもたくましく生きる移住者の姿を見て人生観が変わったと言います。

その後日本と南米を行き来し南米に会社を設立したり地元博多に不良少年改心の会フロンティアクラブを設立したりなど様々な活動を行っていく。

吉永拓哉さんは南米で何度も命に関わるような事件に巻き込まれているのですがブラジルの永住権を取得するなどよほどブラジルが好きになったようです。

また、旅をしながら様々な仕事、事件など経験しそれでもブラジルに関わることから学生の頃同様好奇心旺盛で刺激のある生活が吉永拓哉さんにはあっているのかもしれませんね。

吉永拓哉さんが「激レアさんを連れてきた。」に出演!!

番組では少年院で反省文を書きすぎたあまり文章力がメキメキ上達し敏腕新聞記者になったと吉永拓哉さんのことを紹介されるようです。

どんなことが語られるのか解りませんが吉永拓哉さんの経歴上どんな話題でも一般の人には衝撃的な話題になるでしょうね!!

まとめ

吉永拓哉さんの経歴を見るとびっくりするようなことばかりでテレビ出演していくことによりこれから注目されていく人なのかもしれません。

でもあまり無理せずケガや事件に巻き込まれないよう頑張ってほしいです。

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